今日は脈絡無く色々と。今年上半期を振り返ったりとか。
今年に入ってからコンサート・ライブには30回弱行きました。そのうちのベストはなんといっても5月の大阪夜会。念願の初夜会でした。チケ2万円プラスパンフ代は痛かったですが、私にとって中島みゆきという人は別格、そう強く思ったものです。
クラシックだと、1月の井上道義/京響のタコ11になりますか。京響のショスタコと言えば5月のキタエンコによる第7番「レニングラード」も熱演でしたが、個人的に曲自体が11番の方が好みなので。2月のオール武満プロも恥ずかしくなるほどにメロディックな「系図」が大変に胸を打ちました。あれだけ元気そうな指揮を見せていた岩城宏之氏ももうこの世にいないというのが今でも信じられません。また最近では小林研一郎/大フィルのマラ5、河村泰子の吉松隆作品演奏回も心に残る内容でした。アマオケだと、芦屋交響楽団(指揮:本名徹次)の伊福部昭「タプカーラ交響曲」が一番良かったです。奇しくも伊福部氏の追悼演奏になってしまったこともあり、大変に熱の籠もった演奏でした。宝塚市交響楽団のマーラー交響曲第9番も非常に巧い演奏で感動的でした。マラ9は私が今までで聴いた中では2番目に好きな音楽なのですが(ちなみに1番はマラ10全曲版)、生で聴いたのはこれが初めてでした。9番は来年には大植/大フィルによる演奏があるので万難を排して聴きに行きたいと思っているところです。
コンサートに限らず、最近浪費気味です。旅行にCD・DVD・本・漫画など、おかげで貯金が全然増えてない状況です。クラシックCDの方はナクソス・ミュージック・ライブラリに加入して多少は圧縮できるかなという感じですが、財布のひもを引き締めつつ売るやつは売るとかしてゆかんとちとヤバいです。
そういや今年に入ってから一度もプロレス・格闘技の類を見に行ってないことに気がつきました。DDTの三四郎豊中凱旋興行も見に行きたかったのですが残念ながら都合が合わず。来月の火祭りは行くつもりですが。8月の新日G1グランキューブ大会は、どっかに招待券があったらという程度にしか興味が湧かぬなあ。招待券と言ってもキムケン社長関係のマルちゃんに個人情報を渡すみたいなのは嫌だし。
上半期の流行語大賞は、普通に「うぉっ、まぶしっ」ですかね。「たこ焼き」「真壁は呼んでないよ」も捨てがたいですが。
南びわ湖駅の発着メロは「ハリスの旋風」なんてどうか。
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posted by 枳棘 at 21:17| 滋賀

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日記
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